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青山の震災後のマンション意識について

これからマンションを購入しようという人にとって、これまではマンションの立地や、設備、日当たりや間取りなどが大きなポイントになっていました。しかし東海大震災の前後では、青山のマンションに求める機能に変化が生まれているように感じます。震災では、首都圏でも液状化現象が起こったり、停電や水道が止まるなどのトラブルが多発しました。生活をするということを考えた場合、まずライフラインの確保がマンション購入においての重要なポイントとなりつつあるようです。また、地震そのものへの揺れ耐震性も重要です。大きな揺れに耐えることが出来る青山のマンションでないと、安心して生活することができないので、生活拠点という根本的な点から大変重要であると言えます。

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